作品紹介010 評価A 斉木楠雄のΨ難 【コミック】

総合おすすめ度

 

f:id:vels:20170616125623j:plain

 

 

TVアニメ「斉木楠雄のΨ難」公式サイトはこちら

 

 

  • 形態:マンガ アニメ 映画(2017年公開予定?)
  • あらすじ:テレパシー・サイコキネシス・透視・予知・テレポート……ありとあらゆる超能力を使える規格外主人公の斉木楠雄。それぞれの超能力は便利だが、強力すぎて苦労もあった。過去に犯罪組織に狙われたこともある楠雄は能力を隠し、人とあまり関わらず平穏に暮らしていた。そんな楠雄はひょんなことから傾国の美少女である照橋さんに気に入られてしまうが、本人は超能力の使えない旧人類である人間のことなど眼中になく……
  • 主人公:【中立になりきれていない善サイド】作中で繰り返し『地球が滅亡しても僕には関係ない』的な中立サイド発言をしているが、行動原理や心理描写は普通のよくある善サイド主人公になってしまっていることが多い。やれやれ目立ちたくないんだが系万能主人公。能力的には作中最強で、人類殲滅すら容易
  • ヒロイン:超美少女であることを鼻にかける内心腹黒女。主人公のみが超能力でそれを知っている。後にもう一人別ヒロインが増えるが、いずれにせよあまり進展は無い
  • 現在の分量:マンガ21巻(更新中) アニメ24話 実写映画1本(予定)
  • 文章:マンガのため評価なし
  • キャラクターの行動原理ギャグマンガ系統なので評価なし。特に破綻も見られない

 

 

プラスポイント

パワーバランス無視の最強主人公

ヒロインに迫られても眼中に無し

〇ギャグ漫画なので軽く読める

〇主人公がクールでまあまあ俺tueeeeしている

 

マイナス・好みが分かれそうなポイント

×主人公の苦労話中心のストーリー。例えば「超能力が強力すぎてクラスメイトを石化してしまった」など

×主人公がやや善サイド寄り(ジャンプコミックスなので当たり前だが)

×やれやれ目立ちたくない系主人公。ただしアホなミスで能力バレなどは無いのでご安心を

×ギャグマンガのため、シリアスで深い展開は皆無