俺tueee原理主義『悪い、その最強系ラノベアニメは本当の俺tueeeじゃない』

本当に”最強な”主人公最強モノだけ紹介します

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原理tueeeおすすめ度S- ランス9・ヘルマン革命【PCゲーム】

俺tueee原理おすすめ度S-

tueee(sugee)度 =ほとんどない普通

 

 

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 ランス(主人公)「なんだ敵か? よし、お前達ついてこい。 男かブスなら2秒で殺す。美女なら俺様のハイパー兵器でお仕置きだ! がはははははは」

 

 

 

  • 形態:PCゲーム(18禁)
  • あらすじ:人間の中でも最高峰の実力とポテンシャルを兼ね備えた男、ランス。大陸各地に現れて問題を解決したり、時には恐ろしい魔人をも退けるその活躍ぶりは、『英雄』と呼べるものであった。しかし、当人の性格は英雄とはまったく正反対。「世界中の美女は俺様のモノ」を信条に、好き勝手に暴れる鬼畜男だったのだ……
  • 主人公:【やや悪サイド】傍若無人で他人から一切指図を受けない若い女とみれば片っ端から手籠めにする鬼畜。けなげな女奴隷シィルに対しても好き放題し、平気で殴る。しかしその実力と、なんだかよくわからないうちに問題を解決してしまうカリスマ性から、一応まわりから慕われている。悪サイド主人公はチンピラ風の小物になってしまう作品が多い中、このランスシリーズの主人公ランスは「傍若無人」を貫いており、俺tueee原理主義的に評価が高い。
  • ヒロイン:ヒロインは複数。一回だけヤリ捨てる女もたくさんいるが、メインヒロインとして各作品にずっと出続けているキャラクターもいる。
  • 現在の分量:1989年から発売されているシリーズであり、全体ではリメイクなども含めて10作品ほどある。ただし古いものは画質の低さや絵の問題があるので、2010年以降に発売されたものを挙げると、下記の5作品になる。ランスシリーズはゲーム性とやりこみに重点を置いたシリーズなので、どれもプレイ時間は20~50時間である。なお、数字が飛んでいるのはメーカーの発売順がメチャクチャなため。どこからやっても問題ないはず。

    ランスクエスト(2011)

    ランス01 光をもとめて(2013)

    ランス9 ヘルマン革命(2014)

    ランス03 リーザス陥落(2015)

    ランス10(2018.2.23 発売されました!)

  • 文章:大手ブランドの商業PCゲームなので特に問題は無く、読みやすい
  • キャラクターの行動原理:同様に特に問題は感じない。

 

 


「ランス9 ヘルマン革命」ゲーム紹介ムービー(公式)

 

プラスポイント

〇傍若無人の主人公が能動的に活躍する。報酬を貰って誰かを助けることもあるが、基本的に誰の指図も受けない。俺tueee原理主義の中でも一つの理想形の主人公といえるはず

〇 主人公の実力は魔人を除けば人間界でも上位(魔人相手でもなんやかんやで倒す)

〇「へたれ」と完全に正反対な主人公。やりたいことを好き勝手にする男なので、常にまわりを振り回し、呆れられている

〇主人公が欲望に忠実であり、敵キャラ・味方キャラ・中立キャラ・通りすがり等、ほとんどの女キャラクターと関係を持つ

〇シリーズが続いていることからわかるように、致命的な敗北は無いはず(ランス03・6・9しかプレイしていないので、他作品については断言できないが)

 

 

マイナス・好みが分かれそうなポイント

×主人公の実力やポテンシャルはトップクラスだが、魔人をはじめとして強者が存在する世界なため、主人公が確実に世界最強かは怪しい。なお、本人は世界最強を豪語している

×主人公は敵を倒したり問題を解決したりして活躍するのだが、たいてい「なんだかよく分からないうちに主人公が敵を倒してる」という風に話が進むので、tueee感がほとんど無い

×したがって、周りからの主人公の評価は、「tueee(強い)」や「sugee(凄い)」というよりも、どちらかというと「いろんな意味でヤバイ人」といった感じである。ただし、実力者として主人公のことを尊敬しているキャラクターは何人かいる

×主人公が平気で人を殺す悪サイドであり、特に女キャラを無理やり〇〇することも多いので、この点は好みが分かれそう。相当なクズである

×年齢制限アリなので、サービスシーンも多い

×ランスシリーズはいわゆるエロゲー(18禁PCゲーム)の中でも、ストーリーをただ読んでいく「ノベルゲーム」ではなく、ゲーム性に重点を置いた「エロ要素のあるPCゲーム」寄りなので、プレイ時間がどれも長い。ストーリーだけ読みたい方には向かないかも

 

 

管理人からひとこと

 本作の主人公ランスは、欲望に忠実なタイプとして俺tueee原理主義の理想形のひとつだと思われます。悪人主人公がダメでなければぜひ試して頂きたいのですが、注意点が幾つかあります。

 先述のようにランスシリーズは20年以上続く作品です。ストーリー自体は一応つながっていますが、それぞれの作品は独立・完結しているので、どこから始めても楽しめるはずです。また、ゲームシステムは全くそれぞれ別(例えばランス03はコマンド式ターン制RPGで、ランス9はボードゲーム風シュミレーションRPG)であり、解像度やボイスの有無などにも様々な違いがあるので、ご確認ください。

 

 

ランスクエスト(2011) 1024*768 ボイス無し (ゲームがつまらないとの噂)
ランス01 光をもとめて(2013) 1024*768 ボイス無し (短編)
ランス9 ヘルマン革命(2014) 1280*720 ボイス無し
ランス03 リーザス陥落(2015) 1024*768 ボイス有り
ランス10(2018.2.23 発売されました!) 1920*1080 ボイス無し

 2010までの発売作品は省略。ランスクエストに関しては「ランスクエスト・マグナム」というアペンドディスク(追加要素)があり、ほぼ必須レベルらしいので、あわせて購入されることをオススメします。

 

 ランス03にはボイスが付いており、ボイス無しの過去作から始めると、ボイス有りの作品をプレイした時に各キャラクターのイメージとの違和感に悩まされるかもしれません。

 

 

 まとめランスシリーズ全体の紹介をしましたが、本記事のタイトルにあるように俺tueee原理主義者の方にはランス9 ヘルマン革命(2014)をオススメします。個人的にランス03ランス6ランス9の三つをプレイしてみたのですが、9以外の二作品には原理主義的な非tueee要素が少しありました。

 具体的に述べると、ランス6は主人公が捕まったところから始まるなど、あまりtueee要素が多くありません。

 一方のランス03は、ボイスがついている等のプラスポイントも多く、十分オススメできる作品なのですが、いわゆる「おつかいクエスト」のように主人公が振り回されるストーリーで、わずかながらサブヒロインNTR(寝取られ)やメタネタ・内輪ネタもあります。

 

 ランス9もtueeeシーン自体はほとんど無いですが、一応最強な主人公が存分に好き勝手をやるので、原理主義の方がある程度楽しめる内容だと思われます。非tueeeのマイナス要素も管理人が見る限り、ほぼ無かったはずです。これらの理由から、当サイトではランス9に原理tueeeおすすめ度S-をつけています

 

追記:ランス9にもBADEND(IFルート)があり、ヒロインの凌辱NTR要素があったようです

わざと意図的に進まない限り、BADENDにはならない……と思いますが、一応注意しておきます 攻略でも確認しながら進めるのが安全かもしれません(攻略を見たからといってつまらなくなるタイプのゲームでもないので)

 

 

  購入に関しては、新品がいいならパッケージ版、安く買いたいなら中古、保管等が面倒ならダウンロード版(DMM等)でどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PCゲームならこっちの俺tueee作品もオススメ

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